(第3報)
※3/2 付第2報からの更新箇所は下線
令和8年(2026年)2月26日(木)に発生しました東京藝術大学奏楽堂(以下「奏楽堂」)の舞台上部の天井音響反射板の落下について、現時点で判明、決定していることは以下のとおりです。
※2月26日に「天井の一部落下」としていた記載については、「舞台上部の天井音響反射板の落下」に改めます。
今回、舞台上部の天井音響反射板の昇降装置について、定期点検及び不具合のあった機器の交換作業を数日にわたり実施していたところ、2月26日(木)14時頃、当該作業後の動作確認を行う段階で天井音響反射板が舞台床面に落下しました。これによる人的被害はありません。原因については引き続き調査中です。
落下の影響で、舞台上部の天井音響反射板及び当該昇降機構、舞台床面、舞台機構、舞台直下の建物構造体(コンクリート梁)、舞台周辺の設備?配線等に損傷が生じていることを確認しており、これら以外への影響も含めた全容把握、調査及び復旧には時間を要する見込みです。
施設全体の安全性の確保に万全を期すため、令和 8 年度末(令和 9 年 3 月)までは奏楽堂の使用を停止します。令和 8 年度中に奏楽堂の利用を予定していた演奏会?授業?試験等(公開?非公開含む)の日程?代替場所等については現在調整中であり、今後、大学Web サイト等でご案内予定です。
なお、令和 8 年 3 月及び 4 月に奏楽堂の利用を予定していた行事、演奏会等については以下のとおりです。
5月以降の演奏会については、上記ページにて順次ご案内してまいります。
この度は、学生をはじめとする本学関係者、演奏会関係者並びにご来場予定であったお客様、施設利用を予定されていた関係各位に、多大なるご心配、ご迷惑をおかけしております。
引き続き、今後の情報更新がある場合は、本ページにてお知らせいたします。
本件担当:企画総務課総務?広報係
soumu-soumu(at)ml.geidai.ac.jp
(at)は@に置き換えて下さい